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コロナ禍で観光に代わる次世代の国の基幹産業が必要とされている。ITとアニメはどうだろう

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コロナが流行る去年までは、京都や富士五湖などの日本の観光地にいくと海外からのお客さんがたくさんいました。中学のときに京都に修学旅行に行った時の感覚で言えば、「いつの間にこんなに海外からの観光客が日本にくるようになったのか」とびっくりでした。

日本は、海外から輸入したものに付加価値をつけて輸出するという輸出国家ではもはやなく輸入国家となっています。それにも関わらず製造業が衰退している中において、マクロ的には製造業に代わる方法によって外貨を獲得しなければなりません。そこで、政府は2010年ごろから観光産業を国の基幹産業へと発展されるべく法整備や規制緩和などを進めてきました。その結果、インバウンド消費と言われる海外から日本を訪れる観光客による消費が増えて日本を支えてきましたわけです。

しかし、コロナによって人の往来が制限している中、それもどうなるか怪しくなってしまいました。そこで観光に代わる輸出産業の確立が求められるわけですが、その中で有望なのは

だと思います。なぜなら、これらは

であり、日本の質を追求するという国民性に合致しているからです。

個人的には、アニメなどのコンテンツ産業は上手にやっているように思いますが、IT産業が育たなかったのは本当に残念です。これは、IT土方などと呼ばれる技術ではなく工数で管理する多重下請け構造が日本に定着してしまっているためだと思いますが、本当に罪深いと思います。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00148/

あるいはこれ以外に外貨を獲得するための方法があればいいですが、いずれも急務です。その意味では、ANAやJALなどの企業がどのように変わっていくかが日本の将来と重なる部分があるのかもしれません。私もまだまだ全然ですが、ITを通じて外貨を経て日本に雇用ややりがいを生み出すことができたらいいと考えています。コンテンツ産業もIT技術も、複製にかかる限界コストがほぼゼロに近く、うまくやれば非常に伸び代のある産業です。何とかうまくやっていきたいですね。

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