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エンゲル係数について

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エンゲル係数は、支出のうち食費の占める割合です。19世紀のドイツの社会統計学者であるエンゲル氏が提唱した豊かさの指標として作成したものです。確かし戦後まもない1947年には63%だったそうですが、2005年には22.9%と一貫して低下し続けていました。しかし、近年は再度上昇に転じているようで、18年には25.7%となったようです。これは日本人の所得が低くなっているのか、食費が高くなっているのかのどちらかであるわけですが、両方ともありそうな話です。

個人的には食費が高くなっている影響が多いのではないかと思います。というのは、食の外部化が急速に高まっているからです。自分の祖父母の世代では、外食=高いというイメージを持っていました。でも、最近は手軽な外食が増えてきていて、自分で作った方が高いときすらあります。ならしても外食でも1.5から2倍程度にしかならないと思います。手間などを考えたら、食事はもはや趣味の領域ではないかと思います。

現代で言うと、過処分時間の方が豊かさの指標となり得る気がしますね。エンゲル係数の代わりに自由時間を指標にしたら、案外いいかもしれません。

今日は疲れているので手抜きで。

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