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日本が今後下り坂となる事を受け入れろという自分勝手だ。インフレターゲットについて

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インフレターゲットとは、金融を管理している政府や中央銀行が物価上昇率の目標を作り、緩やかに誘導する政策のことです。日本では1990年代からデフレが続いており、2013年の一月以降デフレからの脱却を目指して、日本銀行総裁の黒田氏のもと実施されています。目標達成とは行きませんが、2019年9月の全国消費者物価指数(CPI、2015年=100) は、生鮮食品を除いた総合値が19年9月の時点で33ヶ月連続で上昇しており、一定の効果があったとされています。

インフレターゲットの政策ですが、日本ではマイナス金利の導入、国際の金利が0%で推移するように政府が買い入れを行うイールドカーブコントロールと呼ばれる政策を実施しています。このような状況だと金融資産を物よりお金を回すことになるのでインフレを促すわけです。

ほぼデフレになってからの世界しか知らない私に取っては値段が変わらないことに違和感が感じていなかったのですが、諸外国のインフレに伴って実質的に日本の国力が下がっていることは実感しています。デフレになる本質原因に手を打たぬままインフレターゲットを押し進めるのはどうかと思う一方で、個人的には日本が国力下がっているのを目にするのは寂しいものがあります。

年配の人は「下り道」なんていうけど、それに自分勝手さを感じてしまいます。日本が外貨を獲得しなければならないのは心の持ち用や考え方ではなくて、一人ひとりの生活に影響するものだからです。そのために新しい産業を作り、雇用を作り、外貨を獲得していくことは義務だと思うのです。それが生きることであります。

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